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zoom RSS 第二次南下計画 その2

<<   作成日時 : 2011/08/20 18:05   >>

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6月15日 桂林農村体験

桂林北駅に到着。
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市街地まで二階建てバスで行く。桂林駅まで20分程度。
写真は、駅前の果物売りのおばちゃん。こんなおばちゃん、おっちゃんが駅周辺にあちこちにいる。
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桂林にはシニアの同学がいて、その人の仕事は映画製作を学生に教えることをしている。
その人の案内で初日は農村へ。市内から2時間はバスで走ったと思う。近くには田んぼ、遠くには隆起した山が一面に広がる世界。
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電気はあるけれども、ガスはなく、調理は、薪を使う。
アフリカにいる同学は、たぶんこんなところで生活しているんだろか、こんなもんじゃないだろうなと想像する。
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そんな農村で一泊させてもらった。晩飯には、さばいたばかりの鶏肉料理。これがここでのごちそうなんだとか。地鶏のように歯ごたえのある肉で味はおいしかった。

川で洗濯するおばちゃん。
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農村の子どもたち。
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文字通り、家を「建てて」いる世主のおじさん。
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ごみ処理兼食用として…。
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蛍もどきとホンモノの蛍。
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番犬。
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気づけばたくさん写真をとってました。

6月16日 桂林観光地

朝お世話になったお宅を後にして、山がぽこぽこととんがっている風景で有名な桂林の観光地漓江(リージャン)周辺を案内してもらった。ちなみに、ここの風景は20元札のデザインにもなっている。
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この観光地は欧米人にも人気があるようで、夜になるとバーに欧米系の人たちが集まり話しているのをよく目撃した。中には住みついた人もいるんだとか。
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そんな観光地を昼はぶらぶらして土産物を買ったり、夜は名物料理「ビールで煮た魚」をたべ、満喫していた。
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6月17日 桂林棚田 

シニア同学の仕事の下見を兼ねて棚田見学へ。
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そこは少数民族が暮らしている村だが、観光地がすすみ入場料が必要。その収入で村が潤っているんだろう。家は新しく建てかえられ、古い家は改装がすすむ。それでも、しかし、肝心の棚田は無事残されていくならそれでいいんだろう。それとも棚田以上にもっと収入があるものがあれば、それに切り替えるのかななどと妄想してもきりがないのでここらで停止。
その観光村を訪れる人は棚田を撮影しようという人がほとんど。棚田から帰るとき、市内へのバスを待っていると、団体一行様がガヤガヤやってきた。その人らも一眼レフのカメラと大きなレンズを抱えてやってきていた。経済的に余裕のある人らなんだろう。
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村民は、この荷物を抱えて棚田のある山を登るのはつらいという観光客の要望に応えてか、観光客の荷物を運ぶ商売もしている。一回運んでいくらお金がもらえるか知らないが、大した額ではないと思う。これを見ていると、中国人民の経済力は一方であがっても、全体に回るほどではないんだろうと想像する。
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さて、シニア同学とひたすら山登りを1時間弱。ようやくついたところから見る棚田には水入れがされており、光が反射しきれいに映えている。早朝、日の出前はもっときれいに映るということを聞き、明朝に備える。
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おまけ。宿泊先のオーナーが作った酒を一杯いただいた。色は白濁。表面に米が浮いていてる。味は最初ピリッとするが、後味はリンゴのように甘い。作り方を教えてもらおうとしたが、複雑ということで教えてもらえなかった。
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秘伝の酒、おいしゅうございました。
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6月18日 桂林棚田〜南寧

朝五時起床。五時半宿泊先から山頂へ向かうこと10分ほど。
すでに30名近くのカメラおじさんが同じ場所で準備をしている。
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中には下の棚田の方まで下りていって、上からの撮影に邪魔な位置にいるカメラおじさんもいた。とにかくそれぞれが気に入る一枚を撮影するためにわざわざ入場料を支払い、山の奥の方まで歩いて来ている。きっと写真が好きなんだな。

朝7時頃。雲が出てきて、これ以上待ってもいい一枚は撮れないというシニアの意見で宿泊先にもどることに。そこで朝ごはんを頂き、僕だけ村を後に。シニア同学は映画撮影のロケハン?を続けるとのこと。
村から桂林市内まで山道を3時間弱だったろうか。そして桂林から南寧までバスで5時間ほど。
バス乗り場に着くと朝一バスに間に合った。帰りは、40分弱だったと思う。

おまけ。山道で見た看板。
山道で馬や牛とすれ違うとき、谷側によけると、ぶつかって谷の方へ落ちることがあるらしい。その注意看板。
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ゴミは散らかさないように。罰金5元(約60円)で効果があるのかどうかわからない。
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桂林市内へ向かうバス内で揺られながらしばし休憩。

その3へつづく・・・。

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