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zoom RSS サマーキャンプ in 長春

<<   作成日時 : 2011/08/24 17:34   >>

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7月27日 

会社とは別の団体が実施するサマーキャンプにボランティアとして同期3名と参加させてもらった。
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日中の高校生が共同生活をし、交流を深めるというのが主なる内容。最後は、中日高校生がともに文化祭を作り上げ、ゲスト高校生をおもてなしする。
中国の高校で日本語が勉強されていること、特に朝鮮族高校、は知っていた。しかし日本の高校でも中国語を教える学校があるようで、僕の母校の近隣にあるI高校から来た高校生もいた。初めは打ちとけあえてなかった生徒らが、別れの時になると涙を流しあって別れを惜しんでいた。またところどころカップルも成立したようす。それを少し引いてみてしまう自分と高校生の若さとの差にハッとする。日本の高校生と触れ合う機会なんていままでなかったから、どう接すればいいか正直戸惑った。日本の高校生何人かに話しかけてみると戸惑いも薄れてきたが、やっぱり中国の高校生のほうが接しやすい。世代差か。たぶん向こうもこちらに対して何か感じていたのだろう。

写真はサマーキャンプの模様。
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このサマーキャンプでは主役は生徒で教師はサポート役。ファシリテーターとも。
僕らはその教師のサポート係として参加。会社での会議の翌日移動し、着いた先からキャンプが始まったので、慌ただしい日程だった。しかし、こちらも得るところ、反省するところ、考えるところがありいい機会に恵まれた。

特にファシリテーターとして生徒にかかわる時がどうすればいいかわからず、とにかく生徒を見守り、ほめるところはほめようという立場を守っていったが、どうもすっきりしないところもある。

これでいいのか。見守るだけじゃ何か足りない気がする。結局はそれしかできず、キャンプは終わった。日本に帰ったら、コーチングやファシリテーターの本に目を通してみよう。

日本語教育もそうなっていくのかな。教師は教えず、生徒は教わらない。なんかまだイメージができない。



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